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彩のクリニックでは所沢市の指定健診項目に加えて、日本人の死亡原因で増加しつつある、大腸がんの健診として、便潜血を全員に行っております。また、女性には高齢者に多いと言われる骨粗鬆症の検査も希望者に行っております。
より有用性の高い健診を実施するために、どの検査を選ぶかということは経済的な問題を含めて考えますと、非常に難しい課題であると思います。しかし、全国で行われている基本健診の項目と比べますと、所沢市の附加項目は有用性が高いと思われます。子宮がん、胃がん、大腸がん、肺がん、乳がんの健診も所沢市では行われておりますが、実施する人数に制限があり、希望者全員が受けられる状況ではないようです。
当院では、年間30人以上のがん患者様の発見を行っている実績がありますが、基本健診時にがん検診を同時に行うにはいたっておりません。がん検診以外にも、例えば脳血管障害の予防的早期発見や、アルツハイマー病の早期診断、虚血性心疾患の早期診断やウイルス肝炎の発見など、基本審査だけではまだ十分でない疾患があります。
この時期にご自分の健康状態について、もう一度みなおしてみてはいかがでしょうか。
彩のクリニックでは、MRI、ヘリカルCT、電子内視鏡、カラードップラーなどの最新鋭の機器を駆使して、各種疾患の早期発見を行っております。どうぞお気軽に担当医にご相談ください。職員一同、皆様の健康のお役に立ちたいと願っております。
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